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とりあえず
なんとなく作ってみた。
構想2ヶ月!

雑記ではじまり。
過去に幻のサイトで連載していた記事を復活する予定。
基本的にはお気に入りの画像で展開。
容量超えたら終了。
たぶん画像だけで1G行く。オレ萌えサイトだから!
[とりあえず]の続きを読む
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| 量産型 | 05:24 | トラックバック:0コメント:0
地球を侵略するならこんなやつ
異星人が地球を侵略する映画を作るときはもうちょっとSF小説でも読んでから作って欲しいものだ。

【オレが妄想する侵略者】
・容姿
3次元の存在じゃない。電気信号のような意思だけの存在も。

・どうやって来るか
次元が違うので距離感もまた別。彼らからはそんな遠いところに来たという感覚はなく「ちょっと移動用の物で来ちゃった」程度。

・目的&戦えるか
地球上に存在する全ての生命(植物や微生物がメイン)のDNAよりも情報を持つ何かの採取。
まばたきをする一瞬で人類の1/4が生け捕り&実験用行き。時間の流れが我々と同じじゃないし合わせてくれない。移動可能な生物にロックオンして別次元に引きずりこんで捕そくする。彼らにとって見れば重労働ではあるが我々にとっては一瞬。
一部は侵略者にとって都合のいい意思を持った物に変えられて消費資源として使われる。意思を持ち、物をつくり発展していく生命体はそんなめずらしくなく「またこの手の生き物か~」程度。
ちなみに侵略しているという感覚は一切無く。野山に行って花を摘む感覚。再び人類の数が増えるまでは来ない。


これじゃ映画になんねーが!
| 量産型 | 05:28 | トラックバック:0コメント:0
宇宙戦争を見た。とにかく評判が悪かったやつだ。
この夏もっともハリウッド俳優としての株が下がったのがトムクルーズだと言う。

だが、オレは別につまらない作品だとは思ってない。

計画性があるんだか無いんだかわからない幼稚な異星人。
ただひたすらに破壊しまくってそれに逃げ惑う人間ども。
まーこの辺はよくあるアメリカバカお祭り映画だ。
さらに主人公トムクルーズは見せ場も無く逃げ回るのみ。
また、異星人を倒したのは人間ではなく微生物って点。
おもしろい訳ねー。

見所はそこじゃない!
唯一動く車で逃走するも人をひき殺せないばかりに他人に奪い取られてしまう。
主人公トムクルーズと娘を地下に非難させた命の恩人のジジーを殺してしまう。殺さなければジジーが騒ぎ立て、近くにいる異星人に見つかってしまうというのが理由。
秩序の無い状況下における人間の怖さがテーマだ。

見終わった後、怖い映画だべーと思った。
おもしろい映画なのか?というと話は別だ。
| 量産型 | 04:26 | トラックバック:0コメント:0
オレ達の夏
中学時代

盆の時期、空一面真っ青で雲一つ無い、夜中に振った雨のおかげでどんよりとした湿気のあるくそ暑い日だった。オレ達はあるプロジェクトを実行に移そうとしていた。準備は整っている。そして、オレ達4人の士気は驚くほど高まっていた。
「オレ達は最高のチームだ!」
「プロジェクトは必ず成功する!」


計画案を出したのは友人H。中学生とは思えない程の大人的考えを持ち合わせ、ズル賢く、ヤンキー度も高い。ある意味で他の3人からは師として崇められていた。実際に友人Hから学んだことは多い。情報の先取りというのか通常の中学生が知らない世界をよく知っていた。

作戦会議及び、作戦重要地点は友人Rの自宅。友人Rの2つ上のお姉さんYはドラえもんに出てくるしずかちゃんの実写版とも言えるほどのお姉さんで、とても綺麗で、やさしすぎる人だ。オレ達のマドンナ的存在だ。"あんなお姉さんが欲しい"っと誰でも思うことだろう。

友人Tは秀才だ。成績も常に学年TOP10には入っていた。スポーツも出来、万能タイプの男だ。とにかく頭がよく、オレ達のご意見番的存在だが、計画的なつまらないボケも連発するヤツだった。神は彼に笑いのセンスを与えなかったようだ。

オレはどれにおいても中途半端だったが、口の悪さ,ボケに対するつっこみの精度には自信があった。また、見せかけの強さはありまくった。オレ達4人は同じ部活の仲間でもあった。


計画遂行中は知人に合ってはならない。オレ達は周囲を警戒しながら目的地へ向かった。実行犯は友人R、残り3人は選択権あり、友人Rには選択権はなかった。実行に集中させるためだ。友人Rはこの日のためにリーゼントにしていた。正直、かわいい男になっていた。友人Rはお姉ちゃんそっくりで女っぽい顔つきをしている。意味ねーような・・。



オレ達4人が向かった先は、レンタルビデオ店だ。どこにでもある店とは違う、修正無しの裏AVを扱っている違法店だ!ひとり4本まで借りることが出来る。友人Rは事前に入会済みで、会員カードを持っているのも友人Rのみだ。

オレ達4人は店内に入った。さすが違法物を扱っている店だけのことはある。人気の洋画などはろくに置いておらず、冷房の効きも悪い。レジにはやる気のなさそうな店員が一人。

オレ達4人は目的の物のあるコーナーへ向かった。ヒラヒラのカーテンを潜ると
yu00.jpg




事前に決めていた有名AV嬢物は友人Hが見つけ出した。さすがだ。友人Tは女教師物を探していた。オレはナース物を探した。すぐに見つかるがたくさんありすぎて決まらない。友人Hは「これが見たかったんだ」とさらに1本選んだ。彼の選ぶ物は本物だ。そして早い!友人Tは路線変更して女子高生物に決めた。オレが選ぶ物が決まらない。どういう基準で選んだらいいのか判らない!失敗はゆるされないプロジェクトだ。結局、友人Hが薦めたナース物を選ぶことに。彼の選ぶ物は本物だ!
4本決まった!
友人Rは緊張で吐きそうな顔をしている。
主役なんだ!我慢しろ!勇者R! 
お前の幕は今、上がろうとしている!

3人は何食わぬ顔をして店外へ。これも作戦どうりの行動だ。入口前で勇者Rが笑顔で出てくるのを待つことに。
計画はここまでで80%成功していると言える。後は友人Rの家に物を持っていきダビングだ。友人Rの家にはビデオデッキが1つしかないが、事前にオレの家のビデオデッキをR邸まで運んでいた。オレの家はR邸から50mほどで近いからだ。また接続用のケーブル、ダビング用の新品ビデオテープも準備済みだ。また、友人Rのお姉さんは塾の夏期講習に行っていていない。両親は仕事に行っている。この日を逃しては他にないとも言える。
なぜダビングなのか、それは中学生のオレ達が裏AVを4本も1日で見たら脱水症状で死ぬ可能性もあるからだと友人Hは語る。



勇者Rが出て来た! 思ったより早い!

しかし!

手ぶらで出てきやがった!!!

バカな!

無念そうな表情で友人Rは口を開く。


「18歳未満には貸せないと言われた・・」


勇者Rの幕は静に降りた。同時に、4人の夢が砕け散った。


違法な裏AVを扱っているくせに年齢制限は守るというのか!







オレ達の夏は雲一つ無い空のように青かった。

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