
今週はストーリー展開はいっさい無し。
魅上の生い立ちから今にいたるまでの話。
解ったことは魅上はキラを神として本気で崇拝しているということ。
死神の目を持ったことは野心とは関係無くキラの手助けとなるため的な目的だったということ。オレ的に野心を持って欲しかったが。
キラ思想というか今回の魅上の考え方をしている人はけっこういそうな気がする。得に事件の被害者もしくは被害者の家族になった人なんかだと加害者に下された刑罰に満足が行かないなんてことはよくありそうだ。別に事件に巻き込まれた訳ではないがオレもけっこう近い考えを持っている。未成年だから?酒気帯び?責任能力?そんなの関係ねー。アウトはアウトだ。ルールで定められたペナルティを受けろ!と。(必ずしもアウト=死刑ということではない)
というか、殺意があって殺人を犯したら死刑確定でいいんじゃねーかと。
アメリカのどこかの州では3回罪を犯すと無条件死刑になると聞いたことがある。罪を犯し刑務所に来るやつは釈放されて再び刑務所に戻ってくる確立が50%以上なんだとか。罪はある一定以上の重さのものらしいがなんともアメリカンだ。でも実際、刑事事件は激減とも聞く。
ルールのある社会では人は人を裁かなければならない。
デスノートって重い題材だ。