「火車」 宮部みゆき

怪我により休職中の刑事が主人公。遠縁の男から、婚約者の行方を捜して欲しいと頼まれる。
彼女は自分が自己破産していることに気づいてから姿を消したと言う。
そして、捜索している内に1人の人間を探しているのに2人の人間を探しているかのような捜査状況になってくる。
遠縁の男の婚約者ってそもそも何者なのか・・婚約していたくらいなので身元がはっきり判っていいはずなのに調べて行く内にどんどん謎になってしまう。
ハイ! ここからが面白い! hehe
こういうの書くの難しいな。ネタバレになったら意味無いし・・
宮部みゆきという作家の作品を読むのは初めてだが、作家としてとてもセンスを感じた。他の本も読んでみようと思う。
1冊の本まるまる人探しという地味な流れなのだが、とても奥が深い。
しかし、こんなややこしい事件が実際にあったら警察は何もしてくれないだろうな。
終わり方だけが納得行かない。エピローグが絶対欲しい。
聞きたい事、知りたい事がやまほどある! これも作者の策略か・・
オススメ度:★★★★☆

怪我により休職中の刑事が主人公。遠縁の男から、婚約者の行方を捜して欲しいと頼まれる。
彼女は自分が自己破産していることに気づいてから姿を消したと言う。
そして、捜索している内に1人の人間を探しているのに2人の人間を探しているかのような捜査状況になってくる。
遠縁の男の婚約者ってそもそも何者なのか・・婚約していたくらいなので身元がはっきり判っていいはずなのに調べて行く内にどんどん謎になってしまう。
ハイ! ここからが面白い! hehe
こういうの書くの難しいな。ネタバレになったら意味無いし・・
宮部みゆきという作家の作品を読むのは初めてだが、作家としてとてもセンスを感じた。他の本も読んでみようと思う。
1冊の本まるまる人探しという地味な流れなのだが、とても奥が深い。
しかし、こんなややこしい事件が実際にあったら警察は何もしてくれないだろうな。
終わり方だけが納得行かない。エピローグが絶対欲しい。
聞きたい事、知りたい事がやまほどある! これも作者の策略か・・
オススメ度:★★★★☆































