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BF2 just a game
実はこの動画のようにゲームと現実の区別がつかなくなったことがある。 しかも同じ、BattleField2 1年程前・・ 商店街の脇を通る国道を車で走っていた。商店街が近いということもあって路上を横断する人が多く、ちょっと速度を落として走らないと危険な場所だ。 前方におばちゃんが道路を横断しているのに気付いた。 こちらは止ることなく速度さえ落とせばやりすごせそうな感じだった。 しかし、オレは アクセルを踏みこみ、おばちゃんの移動先を車の中央で捕らえるようにして加速した! そして、心の中で叫んだ! 「もらったー!」 おばちゃんはオレの方を向いて ヒィィ! 殺される! というすごいブサイクな顔をした。 その顔を見てオレは正気に戻った。 急ブレーキをかけてなんとかおばちゃんを轢かずに済んだ。 当時、BattleField2という戦争ゲームにかなりハマっていた。 戦車、戦闘機、ヘリなど何でも操作出来てしまうゲーム。 いろんな乗り物を乗りこなす内に、バギーが一番おもしろいということに至った。 湾岸戦争モノのゲームなので、戦場となる場所は砂漠地帯が多く、ジープよりもバギーが多く配置されていた。 バギーで走っていて敵兵が前方に見えたら、当然のごとく轢き殺す! ネットゲームは常に相手の移動先に本体があると思って良い。どんだけ光が発達しようと通信ラグは必ず存在する。避けようとするヤツをいかに轢き殺すかがオレにとってのロマンだった。 (グレネートや対戦車ロケットを撃たれて返り討ちに合うこともある) 現実とゲームが混在しないよう 気をつけなくてはと思っているが、いつか殺っちまいそう。 殺っても殺られてもゲームオーバー。
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