
朱鬼登場からしびれるような展開になった仮面ライダーヒビキ。
ちとまとめると
チャカチャーン!(なぜか三味線の音)で変身するも

あっさり負けて大事な物を落とす轟鬼

鬼の鎧を盗んでいたのは朱鬼

轟鬼の音錠(鬼への変身キット)を奪い朱鬼となった片岡礼子

朱鬼は見た目は若いが実際はかなりの高齢。術(?)で若さを保っている。斬鬼を含め多くの鬼を育成してきた。
創家(蒼家?)の威吹鬼に鬼払いの命が下る。
「お前には無理だと一蹴」

あきらが朱鬼の弟子入りを希望してしまう。
「憎しみを忘れるな……憎しみがお前を強くする」
斬鬼の古傷は朱鬼によって受けた傷。あきらも同じ目に?

あきらをノツゴに食わせて利用しようとする朱鬼の前に久々に斬鬼が変身して登場

久々のチャカチャーン!



斬鬼かっこいい!
斬鬼があきらの救出に成功するが、今度は朱鬼がノツゴに捕らえられる。
「今だ、やれ!私もろとも!」。
朱鬼の言葉にも逡巡する斬鬼。そんな元弟子を見かねた朱鬼は自らに音撃弦・鬼太楽を放ち、ノツゴに強烈な一撃を与える。

ブスっと刺して

雷電斬震!かっこいい!



敵に背中を向けなければならないがそこもまたROCK!
朱鬼の遺言どうり死に顔を花で隠してやる斬鬼

ってな感じで全然まとまってねーけど。画像ばっかだし。
まったりした展開が数十回と続いていたヒビキだがこんな速くておもしろい展開になるなんて意外だった。それにしても片岡礼子はセリフ棒読みに感じる。ベテランらしいのでわざとなのかもしれないが。























